福島県
一生懸命誘客運動しています。昨日の新聞にも誘客を大きくPR
でも、正直難しいと思う。
やはり、「君子危うきに近寄らず!」
福島の一部は安全な場所があっても、その全体である福島に敢えて近づく人は少ないだろう。
悲しいことだけどそれが現実。
【川内村「帰村宣言」 】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120201-00000012-khks-l07
これだって、冗談でしょ?って感じです。実際若い人の帰村は少ないという。
地縁によるしがらみもわかるが、チェルノブイリにだってまだ帰ることの出来ない現実と比較して欲しい。
国も「帰れない」ということをしっかり福島県民に伝えなければいけない。
放射能は直性的かつ短期間での人体への影響は見えにくいものであるからこそ、しっかり伝える必要がある。
危険区域をしっかり把握し、安全な区域と分断しなければ「安全な福島」と「危険な福島」は、同一のものとなりいつまでたっても、住民はおろか観光客も戻ることもないだろう。
高速料金も見直されたが、「被災秘を救う?」という意図は全く感じない。
どうして、国会議員は思考能力がないのだろう。
本当に被災地を復興させたいのなら、一般の観光客と観光バスが被災地以外から、被災地を訪れる場合に全て無料にするというのが得策だろう。
庶民の目、被災者の目なら考えられることを考えられない国は最低です。